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定期預金とは

定期預金とは何か、普通預金と比べて考えてみると分かり易いでしょう。普通預金はいつでも口座からお金を引き出せますが、定期預金は満期になるまで引き出せません。お金の流動性は制限されますが、金利は普通預金よりも定期預金の方が高くなっています。

預け入れ期間は数か月から10年まで様々なものがあり、一般的に預け入れ期間が長いほど金利が高くなります。また現在は、預け入れ時から満期まで金利が一定である固定金利の定期預金が一般的ですが、6か月ごとに金利を見直す変動金利の定期預金を扱う銀行もあります。利子の計算方法にも種類があり、利子が元本と別々に扱われる単利型と、利子が一定期間ごとに元本に組み入れられ、利子にも利子がつく複利型があります。

少々話が複雑になってしまいましたが、皆さんが一番気になるのは、『実際、どのくらいお得なのか』だと思います。それでは、具体的に計算してみましょう。(定期預金の利子には通常所得税がかかりますが、ここでは税金を考慮せずに考えます。)例えば三菱東京UFJ銀行では、普通預金の金利は0.02%、定期預金の金利は0.025%です。100万円を1年間預けた場合、普通預金では200円、定期預金では250円の利子がつきます。

1年間で50円しか変わらないのなら、わざわざ預け替えたりしないという方もいるでしょう。しかし定期預金の金利は、預け入れ期間が長くなるほど、預け入れ金額が大きくなるほど、金利が高くなります。また今後金利が上昇すれば、普通預金と定期預金の差はさらに開くでしょう。



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